施工例の紹介

製紙工場ロール研磨機
ベッド更生工事

水槽型UT (超音波深傷) 装置製作 その他機械製作


その他機械製作


大径パイプ曲がり・全長測定装置

製品パイプの長さ方向の曲がりと全長の精度を測定しデータ化する機械。
品質管理のため製造の最終工程に用いられる検査機械です。
検査測定は走行ヘッドに設置された変位センサと光電センサを用いて行い、機械の傍に設置してある制御盤兼操作盤から測定結果をプリントアウトします。
その結果をうけて、正規品とNG品の分別がなされます。

大径パイプ曲がり・全長測定装置 装置全体 大径パイプ曲がり・全長測定装置 実際の測定風景
▲装置全体 ▲実際の測定風景



鉄鋼製品ラベル貼付装置

鉄鋼製品の製品ラベル (品種・製造番号等) をライン上で自動貼付する装置。
生産ラインの最終部に設置し、流れてくる製品のサイズに合わせて自動で位置を検出し、ラベルを貼付けます。
ヘッド部分にはカメラをセットしてあり、画像にてラベルの貼付状態を確認することができるようになっています。

鉄鋼製品ラベル貼付装置 停止位量 (ヘッド上昇端) 鉄鋼製品ラベル貼付装置 ラベル貼付位置 (任意)
▲停止位量 (ヘッド上昇端) ▲ラベル貼付位置 (任意)



電気炉内純度測定装置 電気炉内純度測定装置
電気炉で溶かされた原材料の純度を測定する装置です。
炉内にプローブを挿入し、1500℃〜2000℃に熱されて溶けた鉄鋼材料の中で、水素の含有量を測定します。
原材料として使用できる純度になっているかを検査する装置です。



機械加工用切削刃 (チップ) 研磨機

使用して磨耗した特殊な形状をした機械加工用チップを再研磨する機械です。
一般的に普及している両刀研磨機の形に良く似ていますが、研磨用のブレードは人工ダイヤを塗布した専用ブレードを用いています。
ブレードの形状も、チップの形状にあわせた特殊なものとなっています。
研磨の際の当て角は一定でなくてはならず、チップ自体が小さい (□10mm程度) ため、ホルダー部分や送り機構部は全て自作品です。(部分的に、市販のスライドテーブルやスライドガイドを使用しています)

機械加工用切削刃 (チップ) 研磨機 全体 機械加工用切削刃 (チップ) 研磨機 ヘッド部分拡大
▲全体 ▲ヘッド部分拡大